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主催企業

帝人株式会社岩国事業所

テイジンは、国内初のレーヨンメーカーとして1918年にスタートし、企業変革を重ね「マテリアル」「ヘルスケア」「IT」という3つの異なる事業領域を併せ持つユニークな企業体。岩国事業所は、1927年に国内初の近代的レーヨン工場として操業を開始。高機能繊維や医薬品、在宅医療へと幅を広げ、発展を続けている。

所在地 岩国市日の出町2-1
TEL 0827-24-6500
URL https://www.teijin.co.jp/about/group-japan/iwakuni/
設立 1927年1月17日
従業員 約1,200名

出展分野についてのご説明

画像:岩国事業所

繊維から医薬品、医療機器までの多岐にわたる事業と、研究開発から生産までの機能が集約されているのは、帝人グループでは岩国事業所だけです。

2008年に開設された岩国開発センターは、新事業の創出を目指すための機能を集約し、効果的な研究開発と事業化支援をスピーディーに行っています。また、国内外の大学や研究機関、そしてお客様と連携し、共同開発を推進するためのオープンラボを設置しています。

研究開発

岩国開発センター リチウムイオン電池部材、次世代電池材料の開発と用途拡大、医材融合領域、機能性食品素材など幅広く研究開発を進めています。
医薬生産技術部 通常の医薬品の開発に加え、医薬品と繊維の開発・製造技術を組み合わせ、融合領域での新たな医薬品・医療機器の開発・量産化を目指しています。
医療機器製品開発部 呼吸器や睡眠、リハビリ等幅広い分野の在宅用医療用製品を開発しています。

主な製品・技術

医療

「骨・関節」「呼吸器」「代謝・循環器」の領域にフォーカスし特色ある医薬品を生産しています。

在宅医療

在宅酸素療法に加え、近年特に注目を浴びている、睡眠時無呼吸症候群関連機器や、超音波骨折治療器などの在宅医療機器の開発・導入にも取り組んでいます。

繊維

独自技術により、メタ系アラミド繊維「コーネックス」を開発・事業化。 岩国事業所は、国内で唯一の生産工場で、消防服、衣類のほか耐熱性を必要とする産業資材分野へも用途を拡大しています。