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出展企業

NO. 8

日立笠戸重工業協業組合


出展分野: 設備メンテナンスに関する技術

No. 8 日立笠戸重工業協業組合

設備メンテナンスに関する技術

技術製品1

フランジフェーサーのご紹介

フランジフェーサ―とは、圧力容器に取付くノズル・マンホール及び熱交換器のチューブシートなどのシート面(パッキン面)を加工する機械です。 弊社で所有しております機械はポータブルタイプの為、プラントに機器が据え付けられた状態でもシート面の加工を行う事が可能です。 加工箇所によって3種類の機械を使い分けております。 機械仕様 1)フランジフェーサ―  :ノズル・熱交換器のチューブシートのシート面加工   (加工範囲:Φ260~Φ560 Φ380~Φ940 φ900~Φ2100(mm)) 2)バックサイドフェーサ―:Uチューブ式熱交換器チューブシート表面・背面加工  (加工範囲:Φ550~Φ1780 φ850~Φ2060 φ1300~Φ2260(mm)) 3)グルーブカッター   :熱交換器シート面仕切り溝加工  (加工範囲:Max.Φ2000(mm)) ※上記寸法は一例ですので、詳細は別途お打ち合わせとさせて頂きます。

技術製品2

小径管内面肉盛溶接のご紹介

圧力容器に取付くノズルの中で、内面腐食が部分的に多いものについては耐食処置を施します。 特に小径のものになってくると、耐食材のスリーブ等で処置を施しますが、運転条件(温度や振動など)の下においてスリーブがノズルと密着してない為に 部分的に割れなどの欠陥が生じその箇所から耐食機能を失うケースがあります。 そういった状況を改善する為、弊社ではノズルサイズ2B以下のものでもノズルに直接肉盛溶接を行う事により、耐食機能を失う事無く運転出来る環境を ご提供させて頂きます。 腐食の多いノズルについては無垢材を使用する手段もありますが、コストや納期での問題もありますので、小径管内面肉盛溶接を一度ご検討頂ければ幸いです。 小径管内面肉盛溶接概略 ・溶接施工最小内径:Φ30mm(溶接のまま) ・溶接可能全長:400mm ・対応材質:各種ステンレス・インコネル・ハステロイなど ※非破壊検査等の条件は別途お打ち合わせとさせて頂きます。

日立笠戸重工業協業組合

設立年月/ 1970.6.15

所在地/ 山口県防府市大字浜方320-2

資本金/ 9600万

従業員数/ 約100名

URL/ http://www.hjkco.or.jp

事業概要/ 各種化学装置用圧力容器の設計・製造

保有技術/ ボイラー構造規格、高圧ガス保安法、電気事業法、ガス事業法、ASME U

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